従業員対談

INTERVIEW

従業員対談:
未経験から育つ現場で、技術と想いをつないでいく

創業以来、砺波の地に根ざして法面工事を手がけてきた株式会社沖田組。専門性の高い仕事ながら、今いる社員の多くは未経験からのスタートでした。少人数の現場で先輩の背中を見ながら技術を身につけ、気づけば何十年と活躍している社員も少なくありません。今回は、次代を担う若手として現場に立つ沖田さんと、長年会社を支えてきた澤田さんに、仕事のやりがいや沖田組の魅力について語っていただきました。

今回の対談メンバー

沖田さん(30代):若手世代として現場に立ち、会社のこれからを見据えて働いています
澤田さん(勤続30年以上):長年にわたり現場を支え、後輩たちに技術と心構えを伝えています
MC:本日の聞き手
◆ ◆ ◆

本日はよろしくお願いいたします。まず、お二人が株式会社沖田組で働く中で、やりがいを感じるのはどんな時ですか?

沖田さん:
よろしくお願いします。やっぱり、自分たちが携わった現場が無事に仕上がった時ですね。法面工事は目立つ仕事ではないかもしれませんが、安全を支える大事な仕事ですし、形としてしっかり残るので達成感があります。
澤田さん:
私は長くこの仕事をしてきましたが、毎回きれいに納まった時はうれしいですね。それと、若い人が少しずつ仕事を覚えていく姿を見るのもやりがいです。最初は何も分からなくても、続けるうちにちゃんと身についていきますから。
MC:
現場の完成だけでなく、人が育っていくことにも喜びがあるのですね。
◆ ◆ ◆

沖田組の現場や職場の雰囲気についても教えてください。どんな会社だと感じていますか?

沖田さん:
職人の会社なので、厳しさがまったくないわけではありません。ただ、みんな仲は良いですし、少人数で現場を回ることが多いので自然と助け合う雰囲気があります。1日で2~3現場回ることもあるので、連携はすごく大事ですね。
澤田さん:
昔ながらの「見て覚える」部分はたしかにあります。でも、放っておくわけじゃないんです。危ないことや大事なことはちゃんと伝えますし、分からないことがあれば聞ける関係です。長く勤めている人が多いのも、その雰囲気があるからだと思います。
MC:
職人気質でありながら、人との距離は近くてあたたかい会社なのですね。
◆ ◆ ◆

では最後に、これから入社を考えている若い方や未経験の方へメッセージをお願いします。

沖田さん:
未経験でもまったく問題ありません。実際にうちも未経験から始めた人がほとんどです。最初から何でもできる必要はないので、まずはやってみたいという気持ちで来てくれたらうれしいです。若い世代に入ってもらって、一緒に会社をもっと盛り上げていきたいですね。
澤田さん:
この仕事は簡単ではないですが、そのぶん身についた技術はしっかり自分の力になります。続けるほど面白さも分かってきますし、現場で頼られるようになると自信にもつながります。真面目に頑張れる人なら、きっとやっていけると思います。
MC:
未経験からでも挑戦できて、長く働きながら技術を身につけられる。その魅力がよく伝わるお話でした。本日はありがとうございました。

本日はありがとうございました!

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